ソコストのフリー素材は商用利用OK? 利用規約の禁止事項と使い方

ソコストの商用利用と禁止事項 画像の基本と加工

ブログやWebサイト、資料に、シンプルでおしゃれなイラストを入れたいときの候補のひとつが、ソコスト(soco-st.com)です。無料で配られている素材でも、仕事で使ってよいのか、何が禁止なのかは、規約を読まないと分かりません。

規約を確かめずに使うと、納品のあとで著作権の扱いが問題になることがあります。作ったグッズやテンプレートの販売を、止めなければならないこともあります。ソコストは使える範囲が広い一方で、Tシャツやシールの販売はできないなど、商用利用の中にもNGの線があります。

この記事では、ソコストの基本情報、商用利用の範囲、規約で禁止されていること、加工のルール、ダウンロードの手順、ブログで使うときのサイズと形式の整え方を解説します。

ソコストとは? 商用利用できるフリーイラスト素材集

個人が運営する無料のイラスト素材集。運営:個人で運営するイラスト素材集。素材:シンプルなイラストが約2,100点。形式:PNG・SVGEPSで配布

ソコストは、個人が運営している無料のイラスト素材集です。人物やビジネスなどのシンプルなイラストを、PNG・SVG・EPSの形式で配っています。規約の範囲内なら、個人でも法人でも、商用でも非商用でも無料で使えます。

項目ソコストの内容
サイトの名前ソコスト(soco-st.com)。サイトの説明は「商用可・フリーイラスト素材集」
運営個人。規約には「ソコスト(運営者個人)」とあり、運営者の氏名は載っていない
素材の種類イラスト。人物、ポーズ、ビジネス、お金、医療、介護・福祉など
素材の数2,123点(サイトの表示。2026年11月4日時点)
形式PNG・SVG・EPS
料金無料。点数の制限なし
クレジット表記不要。事前の連絡も不要
会員登録不要(規約とよくある質問に登録の案内はなく、素材ページのボタンからダウンロードする)
主な禁止事項イラスト自体が商品・グッズ・コンテンツになる使い方、著作権を譲渡する制作物、商標登録、再配布、AI学習など

参考:ソコスト「利用規約」(2026年11月4日確認)

参考:ソコスト「ソコストについて」(2026年11月4日確認)

公式サイトのアドレスは soco-st.com

公式サイトの名前はカタカナの「ソコスト」で、アドレスは soco-st.com です。ローマ字で探すときは、このアドレスを目印にしてください。

よくある質問によると、ソコストのイラストは公式サイトでしか配られていません。ほかのサイトやツールに同じイラストが載っていても、必ず soco-st.com からダウンロードして使うよう案内されています。

「ソコソコ使える」シンプルなイラストがそろう

サイトの紹介には、すべての人にとって「ソコソコ使えるイラスト素材集」になることをめざしていると書かれています。シンプルで使い回しやすいイラストを、ソコストの運営者が日々作っているサイトです。

カテゴリは、人物、ビジネス、季節、学校・教育、医療、食べ物・料理、文字・マークなどに分かれています。配られているイラストは、よくある質問によると、すべてソコストの運営者個人の著作物です。

体験談

当サイトの運営者は、ソコストのイラストをブログとWebサイトで使いました。雰囲気がおしゃれで、登録せずに使え、素材も探しやすいサイトでした。

ソコストは無料で商用利用できる? 使える用途の範囲

規約の範囲内なら無料で商用利用できる。Web・SNS:サイトやSNS動画にも使える。配布物・資料:チラシや社内資料学校の配布物にも。商品まわり:デザインの一部として使える

ソコストのイラストは、規約の範囲内なら無料で商用利用できます。クレジット表記も事前の連絡も要らず、使う点数の制限もありません。線を引く基準は、イラストがデザインの部品なのか、イラストそのものが商品やコンテンツになるのかです。

規約の「OKな例」には、次の用途が並んでいます。ネットでも印刷でも、広い範囲で使えることが分かります。

規約でOKな用途
  • ウェブサイト・メディア、アプリ・ゲーム
  • SNSのプロフィール・ヘッダー画像
  • 広告、印刷物、書籍、出版物・教材
  • 企画書・資料
  • YouTube動画・映像、テレビ・CM
  • パッケージ、配布物、サインデザイン、ロゴ

SNS・アプリ・公式LINEで使う

SNSの投稿にも使えます。ただし、再配布が目的の投稿や、自分のイラストのように見せる投稿はNGです。アイコンに使う場合も、名前に「ソコスト」を入れるなど、ソコストのアカウントと誤解される使い方は控えてください。

アプリのデザインや、公式LINEのリッチメニュー、メッセージ配信にも使えます。テンプレートとして配布・販売するのは、どちらもNGです。

チラシ・社内資料・学校や自治体の配布物で使う

チラシやポスターの配布はOKで、発行部数の制限もありません。よくある質問では、仕事や公共の場面での使い方が、次のように具体的に挙げられています。

社内では、教育用の資料、研修資料、社内報、プレゼン資料に使えます。学校やPTAなら、プリント、学級通信、学校だより、広報誌、教材が例に入っています。自治体の広報誌、啓発のチラシやポスター、看板、ホームページ、公共施設のポスターや映像もOKです。論文や教科書にも使え、クレジットは要りません。

商品パッケージ・ノベルティ・ロゴで使う

商品に関わる使い方は、イラストがデザインの一部かどうかで分かれます。商品パッケージや書籍の表紙・挿絵には、デザイン用の素材としてなら、大きさも点数も問わず使えます。ただし、絵本のようにイラスト自体が中身になるものを配布・販売するのはNGです。

ノベルティも、デザインの一部として使うのはOKです。イラスト単体や、ロゴとイラストだけのように、イラストが主体になるものはNGとされています。ソコストのグッズに見えるものも同じです。

ロゴには使えますが、商標登録はできません。同人誌は、表紙やデザインの一部としてならOKです。成人指定のものと、ソコストのイラストを自分の作品のように見せるものはNGです。

参考:ソコスト「利用規約」(2026年11月4日確認)

参考:ソコスト「よくある質問」(2026年11月4日確認)

ソコストの利用規約で禁止されていること

商品化・著作権の譲渡・AI学習はNG。商品化:Tシャツやテンプレートの販売はNG。著作権の譲渡:譲渡が必要な案件には使えない。AI:AI学習や画像生成には使えない

ソコストの規約でNGとされているのは、イラスト自体が商品・グッズ・コンテンツになる使い方、著作権を譲渡する制作物への利用、商標登録、素材としての配布・販売、AI学習や画像生成への利用などです。商用で使える素材でも、この線を越える使い方はできません。

規約でNGとされている使い方

規約の「NGな例」と「禁止事項」をまとめると、次のとおりです。

規約でNGな使い方
  • イラスト自体が商品・グッズ・コンテンツになる使い方(LINEスタンプ、テンプレート、Tシャツ、シール、絵本などに使って配布・販売する)
  • イラストをそのまま、または改変して、フリー素材やストック素材として配布・販売する
  • 著作権を譲渡する制作物に使う
  • イラストを使って商標登録する
  • 公序良俗に反する目的、反社会的勢力や違法行為に関わる使い方
  • 性的コンテンツ、成人指定の同人誌に使う
  • 選挙運動、政党・宗教関係で使う
  • 差別や誹謗中傷など、素材のイメージを損なう使い方

このほか、ソコストが不適切と判断した利用もNGとされています。よくある質問では、再配布と、再配布機能のあるツールでの利用も控えるよう書かれています。自治体や学校が選挙啓発のチラシに使うのはOKですが、選挙運動や政党での利用はできません。

よくある質問には「テンプレートや素材にはご利用いただけません」とも書かれていて、こちらには配布・販売の条件が付いていません。テンプレートに組み込むときは、配布しない場合でも問い合わせで確かめてください。

ワンポイント

直リンクはNGです。サーバーに負荷がかかるため、規約は必ずダウンロードするよう求めています。直リンクとは、ソコストにある画像のアドレスを、自分のページにそのまま埋め込むことです。必ずダウンロードして、自分のサイトにアップロードしてから使ってください。

注意

ソコストの公式ページでLINEスタンプが販売されていますが、そのサンプル画像は素材として使えません。素材を使ったLINEスタンプの配布・販売も、上のとおりNGです。

受託の制作物は著作権の扱いを確かめる

注意

依頼を受けて作る制作物では、著作権の扱いで使えないことがあります。規約には、クラウドソーシングやクライアントワークなどで著作権の譲渡が必要になる場合は使えない、と書かれています。

著作権の譲渡がなければ、作ったものをデータで納品することはできます。条件は、納品先の相手が、素材の著作権はソコストにあることと、二次利用のときに規約を守ることを、了承していることです。コンペやコンテストも、主催者に著作権が譲渡されるものでなければ使えます。

チームで使うときは、案件に必要なイラストを一時的に共有するのはかまいません。社内外を問わず、クラウドやサーバーに上げて誰でも自由に使える状態にするのは、控えてください。

AI学習と画像生成には使えない

禁止事項には、イラストをAI学習や画像生成の参照画像に使うことが挙げられています。生成AIなどのサービスやツールにイラストをアップロードして、別の画像を作ることもできません。

著作権とトラブルの責任

無料で使えても、著作権は放棄されていません。編集や加工をしてもしなくても、すべての著作権は「ソコスト(運営者個人)」のものです。素材を使って生じたトラブルについて、ソコストは責任を負わないとされています。

よくある質問には、書類への署名など個別の対応は断っていること、こうした扱いを了承できない場合は使えないことも書かれています。過去のイラストが予告なく変更・削除されることもあります。

体験談

当サイトの運営者も、ソコストを使ったときは規約が気になりました。

迷ったら

規約の例に当てはまらない使い方で迷ったときは、利用規約とよくある質問を読んだうえで、ソコストのお問い合わせのページから確かめてください。規約は予告なく変わることがあるので、使う前に最新の内容を読み直しておきましょう。

参考:ソコスト「利用規約」(2026年11月4日確認)

参考:ソコスト「よくある質問」(2026年11月4日確認)

参考:ソコスト「ソコストのスタンプ販売中!」(2026年11月4日確認)

ソコストのイラストはどこまで加工できる?

色や文字はOK、顔を変える加工はNG。形を変える:サイズ変更トリミング反転はOK。足す:色変更や文字入れ小物の追加はOK。変えすぎ:顔の改変や過度な加工はNG

サイズ変更、色変更、文字入れ、トリミング、反転、簡単な合成、アニメーションなどの加工はOKです。NGは、顔を変えたり違う人物に見えたりする加工、元のイラストをベースに違うイラストにする行為、素材のイメージを損なう過度な加工です。

加工扱い
サイズ変更・トリミング・反転OK
色変更・文字入れ・線の太さの変更OK
簡単な合成・アニメーションOK(話しているように口元を動かすものも可)
眼鏡やマスクなど小物の追加OK
服装を企業の服装やユニフォームに変えるOK
スマホやパソコンの画面部分を別の画像に変えるOK
表情・髪型を少し変えるOK(違う人物に見える加工や過度な加工はNG)
手足など部分的なポーズの変更OK(完全に違うポーズにするのはNG)
顔パーツの改変・差し替えNG
イラストをベースに違うイラストにするNG(ソコスト内のイラストの組み合わせはOK)
素材のイメージを損なう過度な加工NG

眉毛をつけるのは、困る・怒るなどの表情をつけるときだけOKです。顔のパーツを足すときは、できるだけソコストのイラストから組み合わせ、印象が変わらないようにしてください。

背景の色を敷く程度なら、OKな例の「簡単な合成」に入るというのが当サイトの読みです(背景の変更そのものは一覧に書かれていません)。大きく作り替えるときは、問い合わせで確かめてください。

参考:ソコスト「利用規約」(2026年11月4日確認)

参考:ソコスト「よくある質問」(2026年11月4日確認)

ソコストのイラストを探してダウンロードする手順

探して選び、ボタンでダウンロードする。探す:検索窓かカテゴリから。色を選ぶ:変更はPNGとSVGに反映。ダウンロード:形式のボタンを押す

ソコストのイラストは、検索窓かカテゴリから探し、素材ページの[PNG][SVG][EPS]のボタンでダウンロードします。会員登録は要りません(素材ページにログインや登録を求める表示はありません)。

ダウンロードの手順
  1. soco-st.com を開き、「キーワードで検索」の窓に言葉を入れるか、人物・ビジネスなどのカテゴリを選ぶ
  2. 使いたいイラストの素材ページを開く
  3. 色を変えたいときは、「色を変える」の欄の丸を押して色を選ぶ
  4. [PNG][SVG][EPS]のどれかを押してダウンロードする

色の変更は、PNGとSVGに反映されます。元の色に戻すボタンもあります。気になるイラストは星のボタンで「お気に入り」に保存できますが、ブラウザのCookieを削除するとリセットされます。

参考:ソコスト「男性のイラスト」(素材ページの例、2026年11月4日確認)

1つのイラストに複数のタイプがある

当サイトが確認した素材ページでは、1つのイラストに複数のタイプが並んでいました。カラーのほかに、好きな色を1色選べる単色、線だけのもの、線のないものです。使う場所の色数に合わせて選べます。

PNG・SVG・EPSの選び方

迷ったらPNGを選び、大きく使うときや加工するときはSVGかEPSを選びます。それぞれの違いは次のとおりです。

形式の違い
  • PNG: 確認した素材では背景が透明な画像。ブログやSNSにそのまま載せられる
  • SVG: 拡大しても粗くならない形式。大きく使うときに向いている
  • EPS: デザインソフトで編集する形式。RGBとCMYKの両方が入ったzipで保存され、線の太さも変えられる

参考:ソコスト「ソコストについて」(2026年11月4日確認)

参考:ソコスト「よくある質問」(2026年11月4日確認)

ソコストのイラストをブログで使うときのサイズと形式

横長の画像に置いてから整える。PNGの大きさ:確認した5点は630〜870ピクセルほど。アイキャッチ:引き伸ばさず横長の背景に置く。透明な背景:JPGでは残らないPNG・WebPで透明を残す

ソコストのイラストをアイキャッチにするときは、小さなPNGを引き伸ばさず、横長の画像に配置してから整えます。当サイトが確認した5点の素材では、PNGの長い辺は630〜870ピクセルほどでした。

体験談

当サイトの運営者は、ソコストのイラストを使うときに、サイズの調整、形式の変換、色や背景の変更をしました。

アイキャッチは横長の画像に配置してから書き出す

ブログのアイキャッチは横長で作ることが多く、当サイトでは横1200×縦630ピクセルを目安にしています。これは公式の規格ではなく、ブログやSNSで共有されるときの表示を考えて当サイトが選んだ値です。

注意

縦長のイラストを、そのまま横長に切り抜くのは避けてください。確認した全身の人物のPNGは、およそ横290×縦860ピクセルでした。これを横1200×縦630ピクセルにすると、中央の細い帯だけが残り、大きく引き伸ばされてぼやけます。

画像編集ソフトやデザインツールで横長の背景を作り、その上にイラストを置いて書き出してください。大きく置くときは、拡大しても粗くならないSVGが向いています。よくある質問では、再配布機能のあるツールでの利用も控えるよう書かれています。アップロードした素材をほかの人が使えるようになるツールは避け、当てはまるか迷うときは問い合わせで確かめてください。

当サイトのツールでできるのは、サイズ・形式・容量の変換と切り抜きです。イラストの配置や、色や背景の変更はできません。読み込める形式はJPG・PNG・WebP・GIF・BMP・AVIFです。SVGとEPSは読み込めないので、仕上げた画像をPNGかJPGで書き出してから使ってください。

横長に仕上げた画像は、アイキャッチの設定を入れた無料の画像リサイズ・圧縮・変換ツールで、横1200×縦630ピクセルのJPGに書き出せます。画像はサーバーに送られず、ブラウザの中で処理されます。

透明な背景はJPGにすると残らない

ワンポイント

JPGは透明を持てないので、背景が透明なPNGをJPGで書き出すと、透明だった部分に色が入ります。当サイトのツールでは白で埋まります。上のツールの設定はJPGなので、白い背景のままで記事に合うか、書き出したあとに目で確かめましょう。

挿絵として記事の中に置き、背景の色に重ねたいときは、透明を残せるPNGかWebPで書き出してください。WebPの特徴は、WebPとJPG・PNGの違いの記事で解説しています。

ソコストと他のイラスト素材サイトの使い分け

見つからないときはサイトを使い分ける。数:ソコストの素材は約2,100点。いらすとや:21点以上の商用デザインは有償で対応。イラストAC:利用には会員登録が必要

ほしいイラストが見つからないときや、絵柄を変えたいときは、ほかの素材サイトと使い分けます。ソコストの素材は2,123点(2026年11月4日時点)で、ページの表示で約639万点のイラストACと比べると、選べる数は限られます。

体験談

当サイトの運営者が困ったのは、素材の数が少ないことと、ほかの素材と合わないことでした。

代表的な2つのサイトと比べると、次のとおりです。サイトごとに規約が違うので、使う前に最新のものを読んでください。

項目ソコストいらすとやイラストAC
描いている人ソコストの運営者個人みふねたかしさん投稿するイラストレーター
会員登録不要不要必要
点数の決まり制限なし21点以上を使った商用デザインは有償で対応(Canvaだけで完成させる資料は例外)無料会員は1日9点まで(規約では1日10点以上のダウンロードを禁止。プレミアム会員を除く)
素材が主体の商品の販売できないできない(LINEスタンプ等を含む)無料の範囲ではできない(プレミアム会員が対象の素材に有料の商品化ライセンスを付けると可)

規約やルールの詳しい中身は、いらすとやの商用利用のルールと、イラストACの利用規約と無料会員の制限の記事で解説しています。写真も探すときは、ぱくたその商用利用と禁止事項の記事も参考にしてください。

違うサイトの素材を並べると、絵柄の違いが目立つことがあります。ソコストのイラストは「色を変える」の欄で色を選べるので、ほかの素材の色味に寄せられます。線の太さは、EPSなら編集ソフトで変えられ、ソコストもデザインに合わせて統一して使うよう案内しています。

参考:いらすとや「ご利用について」(2026年11月4日確認)

参考:イラストAC「利用規約」(2026年11月4日確認)

参考:イラストAC「商品化ライセンス規約」(2026年11月4日確認)

参考:ソコスト「よくある質問」(2026年11月4日確認)

ソコストについてよくある質問

無料・クレジット・販売・受託の疑問。料金と表記:無料でクレジットも不要。Tシャツ販売:配布も販売もできない。受託の納品:譲渡がなく相手の了承があれば使える

ソコストは本当に無料ですか?

はい、無料です。ソコストのよくある質問でも、商用・非商用を問わず無料で使える、点数の制限もないと答えられています。

クレジット表記は必要ですか?

必要ありません。論文や教科書・教材に使うときも、クレジット表記は要らないとされています。事前の連絡も不要です。

ブログのアイキャッチに使ってもいいですか?

はい、使えます。規約のOKな例に「ウェブサイト・メディア」があります。ダウンロードして自分のサイトにアップロードし、直リンクは避けてください。

ソコストのイラストでTシャツを作って売ってもいいですか?

できません。イラスト自体が商品・グッズ・コンテンツになる使い方はNGで、Tシャツやシール、LINEスタンプ、テンプレート、絵本などに使って配布・販売することは、加工の有無にかかわらず認められていません。

クライアントの制作物に使ってもいいですか?

著作権を譲渡しない制作物なら使えます。データで納品するときは、素材の著作権がソコストにあることと、二次利用では規約を守ることを、相手に了承してもらう必要があります。著作権の譲渡が必要な案件には使えません。

参考:ソコスト「よくある質問」(2026年11月4日確認)

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