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Pexels(ペクセルズ)とは?おしゃれなフリー画像・動画の使い方と著作権を完全解説

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おしゃれで高品質なフリー素材を探していて、Pexels(ペクセルズ)にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。ブログやYouTube、Webデザインの制作において、視覚的な魅力は欠かせません。しかし、海外サイトゆえに「本当に無料で使えるのか」「著作権や商用利用のルールは大丈夫か」と不安を感じる場面もあるはずです。

Pexelsは、世界中の才能あるクリエイターが撮影した写真や動画を無料で提供している、あまりにも太っ腹なストックフォトサービスといえます。面倒な会員登録は一切不要で、商用利用も認められています。何より、他のフリー素材サイトとは一線を画す「洗練された海外の雰囲気」が最大の魅力です。

本記事では、Pexelsの基本的な使い方から、絶対に知っておくべき利用規約、そして検索で目的の素材を見つけるためのコツまでを徹底解説します。記事を読み終える頃には、あなたもPexelsマスターとして、ハイセンスな素材を自由自在に使いこなせるようになっているでしょう。

  1. Pexels(ペクセルズ)とはどのようなサイトか
    1. 世界中のクリエイターが参加する高品質ストックフォトサービス
    2. 写真だけでなく高画質な動画素材も無料で手に入る
    3. Canvaの傘下に入り連携機能が強化されている
  2. Pexelsを利用するメリット
    1. 会員登録が不要ですぐにダウンロードできる
    2. 海外風の洗練されたおしゃれな素材が豊富
    3. ほとんどの素材が無料で提供されている
    4. 高解像度でブログやWebデザインに最適
    5. 日本語検索に対応しており英語が苦手でも安心
  3. Pexelsの著作権と利用規約(ライセンス)
    1. すべての素材が商用利用可能(CC0に近い独自ライセンス)
    2. クレジット表記(帰属表示)は不要
    3. 写真や動画の加工・編集が自由にできる
  4. Pexelsで禁止されていること(NG行為)
    1. 写真に写っている人物を不快にする使い方は禁止
    2. 素材そのものを販売・再配布することはできない
    3. 特定のブランドやロゴの使用には権利確認が必要
  5. Pexelsの基本的な使い方とダウンロード手順
    1. キーワード検索で目的の画像を探すコツ
    2. フィルタリング機能で縦横比や色を指定する
    3. 写真・動画をPCやスマホにダウンロードする方法
    4. ダウンロードできない場合の対処法
  6. Pexelsをより便利に使いこなすテクニック
    1. コレクション機能でお気に入りの素材を管理する
    2. アプリ版Pexelsをスマホに入れて活用する
    3. 英語検索を駆使してヒット数を増やす裏技
    4. クリエイターをフォローして新作をチェックする
  7. PexelsとYouTube動画制作の相性
    1. オープニングや背景動画に使える素材が満載
    2. 縦型動画(ショート)に対応した素材も豊富
  8. Pexels利用時によくある質問
    1. Pexelsの安全性は?ウイルスなどの危険はない?
    2. イラスト素材はPexelsでダウンロードできる?
    3. 日本人の人物写真は見つかる?
  9. Pexels徹底解説まとめ

Pexels(ペクセルズ)とはどのようなサイトか

Pexelsは、世界中のフォトグラファーやビデオグラファーが高品質な作品を共有する、ドイツ発祥のフリー素材プラットフォームです。
2014年に設立されて以来、クリエイターと利用者を繋ぐ架け橋として急速に成長しました。単なる画像配布サイトではなく、クリエイティブなインスピレーションを得られる場所としても機能しています。Pexelsが持つ3つの大きな特徴について、詳しく見ていきましょう。

世界中のクリエイターが参加する高品質ストックフォトサービス

世界各地のプロやハイアマチュアが撮影した、数十万点以上の写真素材が集まっています。
一般的な日本のフリー素材サイトで見かける「よくある構図」とは異なり、映画のワンシーンのようなアーティスティックな写真が多い点が特徴です。人物の表情、光の当たり方、色使いなど、細部までこだわった作品ばかりで、見る人の心を掴む力があります。Webサイトのトップ画像やSNSの投稿用画像として使うだけで、全体のクオリティを一気に引き上げてくれるはずです。

写真だけでなく高画質な動画素材も無料で手に入る

画像だけでなく、ハイクオリティな動画素材(フッテージ)も豊富に取り揃えられています
数秒の短いクリップから長尺の背景用動画まで、種類は多岐にわたります。動画コンテンツ需要の高まりに合わせ、4K画質の動画も数多くアップロードされている点も見逃せません。YouTubeのオープニング映像や、Webサイトの背景動画として活用できる素材が無料で見つかるため、動画クリエイターにとっても強力なツールとなるでしょう。

Canvaの傘下に入り連携機能が強化されている

Pexelsは2019年に、オンラインデザインツール大手の「Canva」によって買収されました。
買収劇により、Pexelsの素材はCanvaのエディタ内から直接検索し、即座にデザインへ反映させることが可能になっています。わざわざ画像をダウンロードしてからアップロードし直す手間が省けるため、Canvaユーザーにとっては作業効率が格段に向上しました。巨大企業のバックアップを得たことで、サービスの安定性や将来性も盤石なものといえます。

Pexelsを利用するメリット

数あるフリー素材サイトの中で、なぜ多くのクリエイターがPexelsを選ぶのでしょうか。
利用のハードルが極めて低く、かつ得られる素材の質が圧倒的に高いからです。Web制作や資料作成の現場において、時間は貴重なリソースといえます。手間をかけずに最高の素材を手に入れられるPexelsのメリットを、5つのポイントに絞って解説します。

会員登録が不要ですぐにダウンロードできる

面倒なアカウント作成やログイン作業を一切行わずに、サイトを訪れてすぐに素材をダウンロードできます
多くのサイトでは、「高画質版は会員限定」「ダウンロードにはメールアドレスが必要」といった制約がありますが、Pexelsにはありません。急いで資料を作らなければならない時や、ちょっとした画像が欲しい時に、ストレスフリーで素材を入手できる点は大きな利点です。登録すれば「お気に入り機能」などが使えるようになりますが、必須ではありません。

海外風の洗練されたおしゃれな素材が豊富

日本国内のサイトでは見つけにくい、欧米のライフスタイルを感じさせるスタイリッシュな素材が揃っています。
カフェの風景、オフィスの様子、自然の景色など、どの写真を切り取っても絵になります。「いかにもフリー素材」といった安っぽさがなく、ブランドイメージを損ないません。ブログのアイキャッチ画像やInstagramの投稿に使うと、一気に「こなれ感」が出せるため、差別化を図りたいユーザーには最適です。

ほとんどの素材が無料で提供されている

サイト内に掲載されている数十万点の写真や動画は、基本的にすべて無料で利用できます
一部のスポンサー画像(iStockなど)へのリンクは表示されますが、Pexels本体のライブラリにある素材にお金はかかりません。予算が限られている個人ブログや、スタートアップ企業のWebサイト制作において、コストをかけずにプロ級のビジュアルを用意できるのは、計り知れないメリットです。

高解像度でブログやWebデザインに最適

提供されている画像は解像度が高く、大きなモニターで表示しても粗くなりません。
ダウンロード時には「オリジナル」「大」「中」「小」といったサイズを選択できるほか、カスタムサイズを指定することも可能です。Webサイトのメインビジュアルとして大きく使う場合はオリジナルサイズ、ブログの挿絵なら中サイズといったように、用途に合わせて最適な画質を選んでください。印刷物にも耐えうる品質のものが多いのも嬉しいポイントです。

日本語検索に対応しており英語が苦手でも安心

海外発のサイトですが、日本語でのキーワード検索に完全対応しています
「海」「ビジネス」「猫」といった日本語を入力すれば、関連する画像がスムーズに表示されます。以前は英語でないとヒットしないこともありましたが、現在はローカライズが進み、違和感なく使えるようになりました。英語のスペルが分からなくても目的の画像にたどり着けるため、語学力に関係なく誰でも気軽に利用できます。

Pexelsの著作権と利用規約(ライセンス)

フリー素材を使う上で最も気になるのが「著作権」や「利用規約」ではないでしょうか。
Pexelsはシンプルで寛容な独自のライセンスを採用していますが、トラブルを避けるために正しい知識を持っておく必要があります。「できること」を中心に、Pexelsのライセンスルールを分かりやすく紐解いていきます。

すべての素材が商用利用可能(CC0に近い独自ライセンス)

Pexelsの素材は、個人利用はもちろん、商用目的でも自由に使用することができます
Webサイト、ブログ、アプリ、製品パッケージ、YouTube動画、販促チラシなど、ビジネスシーンでの活用が認められています。「Pexelsライセンス」と呼ばれ、クリエイティブ・コモンズ・ゼロ(CC0)とほぼ同等の自由度を持っています。営利目的のプロジェクトであっても、許可を取る必要はありません。

クレジット表記(帰属表示)は不要

素材を使用する際、撮影者やPexelsへのリンク、名前の表記は義務付けられていません
多くの無料素材サイトでは「要クレジット表記」となっていることがありますが、Pexelsなら表記なしでデザインに組み込めます。デザインの美観を損ねたくないWebデザイナーや、文字数制限のあるSNS投稿において助かる仕様です。表記は「不要」ですが、Pexels側はクリエイターへの感謝として表記を「推奨」しています。可能であれば記載してあげると親切です。

写真や動画の加工・編集が自由にできる

ダウンロードした素材は、そのまま使うだけでなく、自分の好みに合わせて自由に加工できます
トリミング、色調補正、テキストの挿入、合成など、クリエイティブな改変に制限はありません。元の写真が分からなくなるほど加工しても問題ありませんし、複数の素材を組み合わせて新しい作品を作ることも可能です。あなたのブランドカラーに合わせたり、メッセージを強調したりするために、存分に編集機能を活用しましょう。

Pexelsで禁止されていること(NG行為)

自由度の高いPexelsですが、何でも許されるわけではありません。
クリエイターや被写体の権利を守るために、明確な禁止事項(NG行為)が定められています。これらに違反すると、法的なトラブルに発展する可能性もあるため、必ず押さえておきましょう。知らずにやってしまいがちな3つのNG行為について解説します。

写真に写っている人物を不快にする使い方は禁止

識別可能な人物が写っている素材を、その人の名誉を傷つけるような文脈で使用してはいけません
例えば、犯罪、ポルノ、不道徳な行為、特定の病気、政治的な主張に関連付けて人物写真を使用することはNGです。「この人が犯罪者です」といったような誤解を招く使い方は、肖像権の侵害や名誉毀損にあたります。モデルリリース(肖像権使用許諾)が取得されていても、不快感を与える使い方は認められないことを肝に銘じてください。

素材そのものを販売・再配布することはできない

ダウンロードした写真を加工せずに、そのまま「画像素材」として販売したり、他のサイトで配布したりすることは禁止です。
「Pexelsの写真をプリントしただけのポスターを売る」「Pexelsの写真をまとめて自分のサイトで壁紙として配る」といった行為はできません。あくまで、あなたのデザインやコンテンツの「一部」として利用する場合に限り商用利用が認められます。素材そのものの価値に依存して利益を得る行為はライセンス違反となります。

特定のブランドやロゴの使用には権利確認が必要

写真の中に企業ロゴ、商標、特定の商品などが写り込んでいる場合、それらの使用には注意が必要です。
Pexelsのライセンスは写真自体の著作権をクリアしていますが、写っている「物」の商標権まではクリアしていません。例えば、Appleのロゴが大きく写った写真を企業の広告に使えば、商標権の侵害になるリスクがあります。有名な建物やアート作品なども同様です。これらが写り込んでいる素材を商用利用する場合は、別途権利者に確認するか、使用を避けるのが無難でしょう。

Pexelsの基本的な使い方とダウンロード手順

Pexelsのインターフェースは直感的で、初めての方でも迷わず操作できるように設計されています。
効率的に目的の素材を見つけるためのちょっとしたコツや手順を知っておくと、作業スピードが格段に上がります。検索からダウンロードまでの一連の流れを、実際の画面操作をイメージしながら解説します。

キーワード検索で目的の画像を探すコツ

トップページにある大きな検索バーに、探しているイメージの単語を入力することから始まります。
単語は一つだけでなく、複数を組み合わせるとより精度が高まります。「コーヒー」だけでなく「コーヒー 本 朝」のように入力すると、朝の読書タイムにコーヒーを飲んでいる具体的なシーンが見つかりやすくなります。抽象的な言葉(「幸せ」「悲しみ」「成功」など)でも検索可能なので、記事の雰囲気に合った素材を探す際にも役立ちます。

フィルタリング機能で縦横比や色を指定する

検索結果画面の上部にあるフィルター機能を使うと、条件を絞り込むことができます。
Pexelsで絞り込める主な項目は以下のとおりです。

  • 方向:横長(デスクトップ用)、縦長(スマホ・Pinterest用)、正方形(Instagram用)
  • サイズ:画像の大きさ
  • 色(16進数コードまたはカラーパレット):特定の色味(例:青系、赤系)

「色」のフィルタリングは便利で、サイトのテーマカラーに合った素材を瞬時に集められるため、統一感のあるデザインを作りたい時におすすめです。

写真・動画をPCやスマホにダウンロードする方法

気に入った素材が見つかったら、画像をクリックして詳細ページを開きましょう。
右上に表示される緑色の「無料ダウンロード」ボタンを押せば、すぐにダウンロードが開始されます。ボタンの横にある矢印(v)をクリックすると、サイズ(オリジナル、大、中、小)を選択できます。スマホの場合は、画像を長押しして保存するか、アプリ内のダウンロードボタンをタップするだけでカメラロールに保存されます。

ダウンロードできない場合の対処法

稀にダウンロードボタンを押しても反応しない、あるいはエラーが出ることがあります。
その場合は、まずブラウザの広告ブロック機能が干渉していないか確認してください。一時的にオフにすると解決することが多いです。それでもダメな場合は、画像を右クリックして「名前を付けて画像を保存」を選択すれば、直接保存できます。Pexelsのサーバーが一時的に混雑している可能性もあるため、時間を置いてから再度試すのも有効な手段です。

Pexelsをより便利に使いこなすテクニック

基本的な使い方に慣れてきたら、次は一歩進んだ活用法をマスターしましょう。
Pexelsには、単に画像をダウンロードするだけでなく、クリエイティブな作業をサポートするための便利な機能が隠されています。使いこなすことで、素材探しの時間が短縮され、より質の高いコンテンツ制作が可能になります。

コレクション機能でお気に入りの素材を管理する

「写真は良いけれど、今すぐは使わないかも」という素材は、「コレクション」に保存しておきましょう。
Pinterestのボードのように、テーマごとにフォルダを作って画像を分類・保存できます(※この機能を使うには無料の会員登録が必要です)。例えば「ブログ用」「YouTube背景用」「癒やし系」などと分けておけば、いざ素材が必要になった時に、過去に自分が選んだお気に入りの中からすぐに候補を出せます。再検索の手間が省ける、おすすめの時短テクニックです。

アプリ版Pexelsをスマホに入れて活用する

PexelsにはiOSとAndroidに対応した公式アプリがあります。
スマホでSNSの投稿を作成する場合や、移動中に素材をリサーチしたい場合に役立ちます。PC版と同じアカウントでログインすれば、コレクションの内容も同期されます。スマホで良い写真を見つけてコレクションに入れ、後でPCからダウンロードして編集作業に入るといった、デバイスをまたいだスムーズな連携が可能になります。

英語検索を駆使してヒット数を増やす裏技

日本語検索も優秀ですが、やはり母数が多いのは英語でのタグ付けです。
もし日本語で検索してピンとくる画像が見つからない場合は、英語のキーワードで検索してみてください。例えば「女子高生」で探すよりも「School girl」や「Student」で探す方が、ヒットする画像のバリエーションが増えることがあります。DeepLやGoogle翻訳を使って単語を調べ、それをコピペして検索するだけで、選択肢が劇的に広がります。

クリエイターをフォローして新作をチェックする

特定のクリエイターの写真が気に入ったら、その人をフォローしてみましょう。
写真の雰囲気や色使いには作家性が出るため、自分好みのクリエイターを見つけることは、安定して良い素材を手に入れる近道です。フォローしておけば、そのクリエイターが新しい写真をアップロードした際に通知を受け取れます。「この人の写真はいつも素敵!」というお抱えカメラマンを見つける感覚で楽しんでみてください。

PexelsとYouTube動画制作の相性

近年、動画コンテンツの需要が爆発的に増えていますが、Pexelsは動画クリエイターにとっても強い味方です。
「無料の動画素材なんて、画質が悪いのでは」と思うかもしれませんが、Pexelsの動画は4K対応のものも多く、プロの現場でも通用するレベルといえます。YouTube動画のクオリティを底上げするための活用ポイントを紹介します。

オープニングや背景動画に使える素材が満載

動画の冒頭で視聴者の興味を惹くオープニング映像や、トーク中の背景として使えるループ動画が豊富です。
例えば、ビジネス系の動画なら「高層ビル群のタイムラプス」や「会議室の様子」、リラックス系の動画なら「波打ち際」や「森の木漏れ日」などが人気です。動く背景があるだけで、動画全体のプロっぽさが格段に増します。グリーンスクリーン素材なども一部投稿されており、合成用の素材としても役立ちます。

縦型動画(ショート)に対応した素材も豊富

YouTubeショート、TikTok、Instagramリールなど、縦型動画の流行に合わせて、縦構図の動画素材も増えています。
検索フィルターで「方向:縦」を指定すれば、スマホ画面いっぱいに表示できる縦型動画だけを抽出できます。自分で撮影しなくても、おしゃれな縦型動画をつなぎ合わせ、テキストや音楽を乗せるだけで、あっという間にクオリティの高いショート動画が完成します。SNS運用の効率化に大きく貢献してくれるはずです。

Pexels利用時によくある質問

最後に、Pexelsを利用し始めた人が抱きがちな疑問や不安について、Q&A形式で回答します。
安心して利用を継続するために、細かい点もクリアにしておきましょう。

Pexelsの安全性は?ウイルスなどの危険はない?

Pexelsは世界的に利用されている信頼性の高い大手サイトであり、安全性は高いといえます。
サイト自体にウイルスが仕込まれているといった報告はなく、ダウンロードするファイルも画像や動画形式(JPEG, PNG, MP4など)なので、一般的なセキュリティ対策をしていれば感染リスクはありません。ただし、Pexelsに似せた偽サイトや、広告バナーからの誘導先には注意が必要です。必ずURLが「pexels.com」であることを確認して利用してください。

イラスト素材はPexelsでダウンロードできる?

Pexelsは実写の写真や動画がメインであり、イラストやベクター素材はほとんどありません
検索すれば一部のアート作品や3Dレンダリング画像が出てくることもありますが、アイコンやキャラクターのようなイラスト素材を探している場合は、「Pixabay」や「イラストAC」など、他のサイトを併用することをおすすめします。リアルなビジュアルはPexels、図解は他サイトと使い分けるのが賢い方法です。

日本人の人物写真は見つかる?

Pexelsは海外ユーザーが多いため、日本人の写真は比較的少なめです。
「Japanese」で検索すればヒットしますが、数は限定的で、中国や韓国など他のアジア系モデルが含まれることもあります。もし、日本のビジネスシーンや、日本特有の生活様式(畳、お辞儀など)に即した写真が必要な場合は、日本のフリー素材サイト(「写真AC」や「PAKUTASO」など)を利用する方が、イメージに近い素材が見つかるでしょう。

Pexels徹底解説まとめ

Pexelsは、無料で使えるとは思えないほどのクオリティと、おしゃれな世界観を持った素晴らしいストックフォトサービスです。
面倒な登録なしで、商用利用可能な素材をサクサク入手できる手軽さは、一度使うと手放せなくなります。「ブログをおしゃれにしたい」「YouTube動画の背景にこだわりたい」という方には、これ以上ない強力なツールとなるはずです。

一方で、日本人の素材が少ない点や、肖像権への配慮が必要な点など、いくつかの特性も理解しておく必要があります。Pexelsの得意な「海外風・アーティスティック」な部分を最大限に活かしつつ、足りない部分は他のサイトで補うといった使い方がおすすめです。

さあ、今すぐPexelsを開いて、あなたのクリエイティブを刺激する一枚を探しに行きましょう。その一枚が、あなたの作品を次のレベルへと引き上げてくれるはずです。

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