世界最高峰のクオリティを誇るストックフォトサービス「Shutterstock(シャッターストック)」。プロのデザイナーも愛用するサイトには、最高品質の画像10点を完全無料で手に入れられる「無料トライアル」が存在します。
通常なら数千円〜数万円の価値がある素材をタダで使える夢のようなオファーですが、一つだけ大きな落とし穴があります。
仕組みを理解せずに利用すると高額な解約金が発生してしまう点です。「タダだと思って登録したら、数万円請求された」といったトラブルは、残念ながら後を絶ちません。
本記事では、Shutterstockの無料トライアルをリスクゼロで利用し、確実に無料で画像10点を手に入れるための全手順を解説します。
登録から解約のタイミング、絶対に押さえておくべきルールまで、実際の画面と共に詳しく見ていきましょう。読み終える頃には、安心してプロ級の素材をあなたの制作物に活用できるようになります。
- Shutterstock無料トライアルの全体像とは?
- Shutterstock無料トライアルを利用するメリット
- Shutterstock無料トライアルに潜むリスク
- Shutterstock無料トライアルで損をしないための「鉄の掟」
- Shutterstock無料トライアルの登録手順【画像付き】
- Shutterstockで高品質な素材を探して保存する手順
- Shutterstock無料トライアルの確実な解約方法【画像付き】
- 解約手続き後に確認すべきステータス画面の見方
- Shutterstockの「50%解約金」が発生する仕組みと回避策
- Shutterstock無料トライアルと他社サイトの比較
- Shutterstock無料トライアルをおすすめする人
- Shutterstock無料トライアルに関するよくある質問
- Shutterstock無料トライアルのまとめ
Shutterstock無料トライアルの全体像とは?
Shutterstockの無料トライアルとは、本来有料である「年間定額プラン(月額払い)」の最初の1ヶ月目を、0円で体験できる特別なキャンペーンのことです。
通常、Shutterstockで素材をダウンロードするには高額な費用がかかりますが、トライアルを利用すれば、クレジットカードの決済枠を確保するだけで、実際には1円も支払わずにサービスを利用開始できます。まずは、トライアルで何が得られるのか、基本スペックを正しく理解しておきましょう。
1ヶ月間無料で最高品質の素材を10点ダウンロード可能
無料トライアル最大の特典は、4億点を超えるライブラリの中から、好きな素材を10点まで無料でダウンロードできることです。
手に入る画像は、有料会員が受け取るものと全く同じ品質となります。透かし(ウォーターマーク)が入っていることもありませんし、解像度も最大サイズを選べます。
ブログのアイキャッチ画像、YouTubeのサムネイル背景、プレゼン資料の表紙など、ここぞという場面で使える「勝負素材」を10枚確保できるとお考えください。
対象となるのは「年間定額プラン」の初月分
ここが少し複雑ですが、無料トライアルは独立したプランではなく、「年間契約プランの1ヶ月目」という扱いです。
無料トライアルに申し込むということは、「1年間の契約を申し込み、最初の月だけ無料にしてもらう」契約を結ぶことと同義といえます。仕組みを理解していないと、後述する解約時のトラブルに繋がります。「お試し期間」ではありますが、契約上はあくまで「年間契約のスタート」であることを忘れてはいけません。
画像だけでなく音楽や動画が含まれる場合もある
キャンペーンの時期や申し込むプランによっては、画像だけでなく音楽トラックや動画素材が含まれる複合的なトライアルも存在します。
基本的には「画像10点」がスタンダードですが、クリエイター向けの「FLEXプラン」などが対象になっている場合は、画像と動画を組み合わせたポイント制で無料枠が提供されることもあります。申し込み画面で「何が・どれだけ」無料になるのか、内訳をしっかり確認してください。
トライアル終了後は自動的に有料契約へ移行する仕組み
無料期間である1ヶ月が過ぎると、自動的に2ヶ月目の契約が更新され、正規の月額料金(約3,500円〜)が課金されます。
NetflixやAmazonプライムなどのサブスクリプションと同様、利用者側から能動的に「キャンセル」をしない限り、サービスは継続利用の意思があるとみなされます。「放っておけば勝手に終わる」ものではないため、無料で終えたい場合は必ず解約手続きが必要です。
Shutterstock無料トライアルを利用するメリット
Shutterstockの無料トライアルを利用するメリットは、単に「タダである」ことだけではありません。
世界中のプロフェッショナルがShutterstockを選ぶには明確な理由があります。無料期間中であっても、有料会員と全く同じ恩恵を受けられるため、パワーをフル活用しない手はありません。具体的にどのようなメリットが得られるのかを深掘りします。
メリット①:プロ愛用の4億点以上の素材から選べる
Shutterstock最大の強みは、4億点以上という圧倒的な素材数と、審査基準の高さによるクオリティです。
無料素材サイトでよくある「どこかで見たことある画像」や「微妙にピントが合っていない写真」は、ここではまず見当たりません。世界中の一流カメラマンやイラストレーターが投稿した作品ばかりなので、検索するだけでデザインのインスピレーションが湧いてくるはずです。
メリット②:ダウンロードした画像は解約後も永久に利用できる
Shutterstockの最も太っ腹なポイントですが、無料トライアル期間中にダウンロードした画像は、解約した後も永久に使い続けることができます。
「解約したら画像の使用権も消滅する」というサブスクリプションサービスも多い中、Shutterstockで取得したライセンスは一度手に入れればあなたのものです。PCに保存しておけば、1年後でも5年後でも、Webサイトや資料に合法的に使用可能です。
つまり、トライアル期間は「一生使える資産」を10個手に入れる期間といえます。
メリット③:商用利用可能な「標準ライセンス」が付与される
無料で手に入れた画像であっても、付与されるのは正規の「標準ライセンス」です。
個人のブログだけでなく、クライアントワーク(依頼された制作物)、企業のWebサイト、YouTubeの収益化動画、SNS広告、チラシなど、幅広い商用目的で利用できます。
ただし、Tシャツなどの「販売用グッズ」や、50万部を超える大規模な印刷物には使えない制限がありますので、その点だけは注意しましょう。
メリット④:専用エディタを使ってWeb上で加工ができる
Shutterstockには「Shutterstock Editor」というWebブラウザ上で動く高機能な画像編集ツールが付属しています。
ダウンロードする前に、トリミングをしたり、文字を入れたり、フィルターをかけたりといった加工がブラウザだけで完結します。Photoshopなどの専用ソフトを持っていなくても、ダウンロードしてすぐに使える状態まで仕上げられるのは、ノンデザイナーにとって大きな時短メリットとなるでしょう。
メリット⑤:日本語検索の精度が高く素材が見つけやすい
海外発のサイトですが、Shutterstockの日本語検索機能は驚くほど優秀です。
「ビジネス 会議 日本」のように入力すれば、違和感のない日本人モデルの素材が的確にヒットします。また、AI技術を活用した検索機能により、「もっと明るい雰囲気で」「被写体を左側に」といった直感的な画像選びも可能です。英語ができなくてもストレスなく最高の一枚にたどり着けます。
Shutterstock無料トライアルに潜むリスク
魅力的なメリットの裏側には、必ず知っておくべきリスクが存在します。
Shutterstockの場合、契約形態がやや特殊であるため、一般的なサブスクリプション感覚で利用すると痛い目を見る可能性があります。「知らなかった」では済まされない、金銭的な損失につながるリスクをここで明確にしておきましょう。
リスク①:無料期間終了の通知メールは来ない
多くの親切なサービスとは異なり、Shutterstockからは「もうすぐ無料期間が終わりますよ」という事前のお知らせメールは届きません。
気付いた時には更新日を過ぎており、クレジットカードから決済されていた、というケースが多発しています。運営側としては有料会員へ移行してもらうことがビジネス上の目的なので、わざわざ解約を促すような通知は送ってこないのです。スケジュール管理はすべてユーザー自身の責任となります。
リスク②:解約を忘れると「1年契約」が自動スタートする
無料トライアルが終了すると、単なる「月額プラン」ではなく、「年間契約(月々払い)」へと自動移行します。
携帯電話の「2年縛り」に近いイメージです。「毎月更新されるプラン」だと思っていると大間違いで、システム上は「あと11ヶ月支払い続ける義務」が発生した状態になります。これが、次に解説する違約金トラブルの根本的な原因です。
リスク③:途中解約には残存期間の50%という違約金が発生する
もし無料期間を1日でも過ぎて有料更新されてしまった場合、慌てて解約しようとすると、「残りの契約期間の利用料の50%」を請求されます。
例えば、月額3,500円のプランで残り11ヶ月ある状態で解約しようとすると、約2万円近い違約金が発生する計算になります。「1ヶ月分だけ払って辞める」という手段が(通常の手続きでは)取れないのが、Shutterstockのもっとも恐ろしい点です。
「50%ルール」を回避するためには、絶対に無料期間内に手続きを済ませる必要があります。
リスク④:スマホアプリからは解約手続きができない場合がある
意外な落とし穴として、iPhoneやAndroidのShutterstockアプリからは解約メニューにアクセスできない、または見つけにくい場合があります。
アプリをアンインストールしただけでは当然解約にはなりません。また、アプリ上の設定画面を探し回っているうちに更新時間を迎えてしまうこともあります。確実な操作を行うためには、必ずPC、もしくはスマートフォンのブラウザ(SafariやChrome)から公式サイトにアクセスして手続きを行ってください。
Shutterstock無料トライアルで損をしないための「鉄の掟」
リスクを知って怖気づく必要はありません。以下の4つのルールさえ徹底すれば、誰でも安全に無料で利用できます。
実際に私が何度もトライアルを利用し、多くのユーザーの失敗談を分析して導き出した「絶対に損をしないための防衛策」です。登録する前に、手順を脳内でシミュレーションしておきましょう。
掟①:登録したらカレンダーに「解約日」を即座に記入する
無料トライアルに登録した瞬間に、スマホのカレンダーアプリを開いてください。
そして、登録日の1ヶ月後ではなく、「登録日の25日後」の日付にアラーム付きで予定を入れます。人間の記憶力は当てになりません。「あとでやろう」は禁物です。登録完了画面を閉じる前に、リマインダーを設定することが、無料利用を成功させる第一歩となります。
掟②:解約日は「期限の4日前」までに設定する
Shutterstockのシステムは米国時間が基準であり、かつ更新処理が期限の数日前に行われる可能性があります。
ギリギリまで粘ろうとして「30日目」に解約しようとすると、時差やシステム処理の都合ですでに更新済み扱いになってしまうリスクがあります。そのため、余裕を持って「期限の4〜5日前」には解約を完了させるのがもっとも安全です。
掟③:必要な10枚は登録当日にすべてダウンロードしきる
「1ヶ月あるから、ゆっくり探そう」と考えると、高確率で使いきれずに終わるか、解約を忘れます。
おすすめは、登録したその日のうちに、10枚すべてをダウンロードしてPCに保存してしまうことです。もし10枚選びきれない場合は、汎用性の高い「空」「ビジネス会議」「PC操作の手元」「抽象的な背景」などを選んでおきましょう。手元にファイルさえあれば、後からいくらでもゆっくり選定できます。
掟④:少しでも不安なら画像を確保した直後に解約手続きを行う
最強のメソッドがこれです。Shutterstockでは、解約手続きを行った後も、本来の期間終了日まではアカウントが有効なままであるケースがほとんどです。
万全を期すなら「画像を全部ダウンロードする」→「即解約する」という流れをセットで行うのがベストといえます。これなら、登録から解約までを1時間以内で完結させられ、後の憂いを完全に断つことができます。「画像さえ確保できれば、あとはいつ解約しても同じ」と割り切りましょう。
Shutterstock無料トライアルの登録手順【画像付き】
リスク対策が理解できたところで、実際の登録手順を解説します。
プロセスはシンプルですが、画面の表示が英語直訳風で分かりにくい箇所があるため、迷わず進めるようガイドします。
- 「無料トライアルを開始」ボタンをクリック
サイト上の「10点の画像を無料で入手」等のボタンから進みます。 - アカウント作成
メールアドレスとパスワードを入力します。Googleアカウント連携も可能です。 - 支払い情報の入力
クレジットカード情報は必須です。VISA、Mastercardなどが利用できます。 - 請求先情報の入力
住所はローマ字で入力が必要です。(例:Tokyo, Shibuya-ku) - 「購入を完了」をクリック
合計金額が「¥0」であることを確認してボタンを押します。
Shutterstockで高品質な素材を探して保存する手順
登録が完了したら、いよいよ「宝探し」の時間です。4億点の中から効率よくお目当ての素材を見つけ出し、確実に手元に残す手順を紹介します。
キーワード検索で欲しいイメージを絞り込む
トップページ上部の検索窓に、欲しい画像のイメージを入力します。
- 例:「カフェ 女性 パソコン」
- 例:「背景 青 テクノロジー」
複数の単語をスペースで区切って入れると、より具体的な画像が見つかります。日本語で入力しても全く問題ありません。
フィルター機能を使って「横長・縦長」や「色」を指定する
検索結果画面の左側(または上部)にある「フィルター」を活用します。
条件を指定することで、数万件の結果から自分にぴったりの数十枚まで絞り込めます。
気に入った画像を「コレクション」に保存して比較する
良い画像を見つけたら、すぐにダウンロードするのではなく、一度「コレクション(ハートマーク)」に保存することをおすすめします。
ECサイトの「お気に入り」や「カート」のような機能です。気になる画像を5〜6枚コレクションに入れておき、後で並べて比較することで、もっともクオリティの高い10枚を厳選できます。
画像ページで「ダウンロード」ボタンを押しサイズを選択する
ダウンロードする画像が決まったら、詳細ページにある赤い「ダウンロード」ボタンをクリックします。
サイズ選択画面が出ますが、基本的には「大(オリジナル)」を選んでください。大は小を兼ねます。大きなサイズで保存しておけば、後でトリミングしても画質が劣化しません。
ダウンロード履歴を確認して残り枚数を把握する
現在の残りダウンロード可能枚数は、サイト上部のプロフィールアイコン付近や、アカウント詳細ページで確認できます。
「あと何枚ダウンロードできるか」を常に意識し、うっかり11枚目をダウンロードして有料課金されないよう注意しましょう(通常は10枚を超えるとダウンロードできなくなるか、追加料金の警告が出ます)。
Shutterstock無料トライアルの確実な解約方法【画像付き】
画像をゲットしたら、最後の仕上げである「解約」へ進みます。
ここが一番の難関ですが、以下の手順通りに進めれば3分で完了します。必ずPCまたはスマホのブラウザから操作してください。
- PCブラウザでログイン
スマホの場合もアプリではなくChrome等で開きます。 - 「アカウント詳細」を開く
右上のアイコンから選択します。 - 「プラン」をクリック
左側のメニューにあります。 - 「プランの途中キャンセル」を選択
契約中のプラン欄にあるリンクをクリックします。 - 「キャンセルへ進む」を押す
引き留め画面が出ても、迷わず解約・キャンセルボタンを押し続けてください。 - 完了メールの確認
「プランのキャンセル完了」メールが届けば成功です。
解約手続き後に確認すべきステータス画面の見方
念には念を入れて、システム上も正しく解約されているかを目視で確認しましょう。
「自動更新:オフ」になっているかチェックする
再度「アカウント詳細」→「プラン」の画面に戻ってください。
プランのステータス欄に「自動更新:オフ」または「期限切れ:〇月〇日」といった表記があれば成功です。逆に「次回請求日」などが表示されている場合は、まだ解約できていない可能性があります。
プランの有効期限が表示されているか確認する
正しく解約できていれば、「〇〇年〇月〇日に期限が切れます」という表示になっているはずです。この日付までは、手元に残っているダウンロード枠を使って画像を取得できます。
クレジットカード情報が削除できるか試す
さらに安心したい方は、アカウント設定の「支払い方法」からクレジットカード情報を削除してみましょう。
ただし、有効期間中(契約期間中)はカード情報の削除ができないシステムになっていることが多いです。完全に契約が終了した日付以降であれば、削除が可能になります。
Shutterstockの「50%解約金」が発生する仕組みと回避策
本記事で何度も触れている「50%の違約金」。なぜこのような厳しいルールがあるのか、仕組みを知れば回避策も見えてきます。
なぜ50%もの高額な手数料が請求されるのか
Shutterstockの定額プランは、基本的に「1年間の継続利用を約束する代わりに、月額料金を安くする」という割引契約だからです。
携帯電話の契約と同じで、安価な月額料金は「長く使うこと」を前提に設定されています。そのため、途中で辞める場合は「本来払うべきだった正規料金との差額」に近い意味合いでペナルティが課せられるのです。
「月額プラン」と「年間プラン月払い」の違いを理解する
多くの人が勘違いするのが、以下の2つのプランの違いです。
| プラン名 | 特徴 |
|---|---|
| 月額プラン | 料金は高いが、いつでも辞められる(縛りなし) |
| 年間プラン(月々払い) | 料金は安いが、1年は辞められない(解約金あり) |
無料トライアルで適用されるのは、後者の「年間プラン」です。ここを「月額プラン」だと誤認していると、痛い目を見ます。
万が一更新されてしまった場合の対処法
もし解約を忘れて有料更新されてしまった場合、まずは何もダウンロードしないでください。
未使用の状態であれば、サポートセンターへの交渉余地が生まれます。すぐに日本語サポートへメールを送り、「間違えて更新されたので返金してほしい」旨を伝えましょう。必ず返金される保証はありませんが、一度も利用していなければ特例で対応してくれるケースもあります。
Shutterstock無料トライアルと他社サイトの比較
Shutterstock以外にも無料トライアルを提供しているサイトはあります。他社との違いを知ることで、Shutterstockの優位性がより明確になります。
| サービス名 | 特徴 |
|---|---|
| Adobe Stock | Adobe製品との連携が強力だが、無料枚数は同等 |
| PIXTA | 日本素材は最強だが、無料トライアル条件が厳しい |
| iStock | コスパは良いが、ハイエンドな素材はShutterstockが上 |
| Canva Pro | デザインツールとしては優秀だが、写真単体の質は異なる |
Shutterstock無料トライアルをおすすめする人
ここまでの情報を踏まえ、Shutterstock無料トライアルは以下のような方に強くおすすめします。
Shutterstock無料トライアルに関するよくある質問
最後に、初心者が抱きがちな疑問にQ&A形式で回答します。
デビットカードやバンドルカードは使えますか?
基本的にはVISAやMastercardブランドが付いていれば使用可能ですが、カード会社によっては「継続課金」への利用を制限している場合があります。登録時にエラーが出る場合は、別のカードを試すか、残高が十分にあるか確認してください。
学生でも無料トライアルに申し込めますか?
はい、18歳以上でクレジットカード(またはデビットカード)を持っていれば、学生でも問題なく申し込めます。学割プランなどは別途存在しますが、無料トライアルの内容は一般と同じです。
無料トライアルを2回目も利用する裏技はありますか?
原則として「1人1回限り」です。同じクレジットカードやメールアドレスを使って再登録しようとすると、システムに弾かれるか、即時に有料プランが適用されます。別のアカウントを作成しても、決済情報が同じならバレますので、正規の利用を心がけましょう。
ダウンロードした画像はTシャツにして販売できますか?
いいえ、無料トライアルで付与される「標準ライセンス」では、画像をメインにした商品(Tシャツ、マグカップ、ポスターなど)の販売は許可されていません。そうした用途には「特別ライセンス」の購入が必要です。
解約したのにログインできるのはなぜですか?
解約=アカウント削除(退会)ではありません。解約はあくまで「有料プランの更新を止める」手続きです。アカウント自体は無料で残り続けるため、ログインして購入履歴を確認したり、過去にダウンロードした画像を再ダウンロードしたりすることが可能です。
Shutterstock無料トライアルのまとめ
Shutterstockの無料トライアルは、「解約のルール」さえ守れば、プロ級の素材10点をタダでもらえる最高のキャンペーンです。
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