片方だけ入力すると縦横比を保ってもう片方を自動計算します。両方空欄ならサイズ変更なし(圧縮のみ)。
80前後が「見た目ほぼ劣化なし・容量大幅減」の目安です。書き出し時にExif等のメタデータは自動的に削除されます。
このツールでできること
ブラウザだけで画像のリサイズ(縮小)・圧縮・形式変換(JPG/PNG/WebP)・切り抜きができる無料ツールです。インストールも会員登録も不要で、スマホからも使えます。
画像はサーバーに一切送信されません。すべての処理はお使いの端末のブラウザ内で完結するため、社外秘の資料や個人的な写真も安心して処理できます。また、書き出し時に撮影場所などの位置情報を含むExifメタデータが自動的に削除されるため、SNSへ投稿する写真のプライバシー対策にもなります。
基本の使い方(3ステップ)
- 画像を追加する:点線の枠に画像をドラッグ&ドロップするか、枠をタップしてファイルを選択します。複数枚まとめて追加できます。スクリーンショットならCtrl+V(Macは⌘+V)で直接貼り付けも可能です。
- サイズと形式を決める:「サイズプリセット」からInstagram・X・YouTubeなどの用途を選ぶか、幅・高さを直接入力します。片方だけ入力すれば縦横比を保ったまま自動計算されます。容量を軽くしたいだけなら両方空欄のままでOKです。
- 「変換する」を押して保存:変換前後の容量と削減率が表示されます。1枚ずつ「保存」するか、複数枚なら「まとめてZIPで保存」が便利です。
SNSアイコンの作り方(切り抜き機能)
「画像の一部分だけをアイコンにしたい」ときは切り抜き機能を使います。X(Twitter)のアイコンを例にすると手順は次の通りです。
- サイズプリセットで「X(Twitter)> アイコン 400×400」を選ぶ
- 画像を追加し、リストに表示された「範囲」ボタンを押す
- 白い選択枠をドラッグして使いたい部分(顔など)に合わせる。四隅のつまみで大きさを調整(枠は自動で正方形に固定されます)
- 「この範囲で切り抜く」→「変換する」を押す
選んだ範囲がちょうど400×400pxに調整されて出力されます。なお、極端に小さい範囲を大きく引き伸ばすと画質が粗くなるため、元画像はなるべく解像度の高いものを選ぶのがコツです。
サイズプリセット早見表
| 用途 | 推奨サイズ |
|---|---|
| Instagram 投稿(縦長 4:5) | 1080×1350 |
| Instagram 投稿(正方形) | 1080×1080 |
| Instagram ストーリー / リール | 1080×1920 |
| X(Twitter)ポスト画像 | 1200×675 |
| X(Twitter)ヘッダー | 1500×500 |
| X(Twitter)アイコン | 400×400 |
| YouTube サムネイル | 1280×720 |
| OGP画像(ブログ・SNSシェア用) | 1200×630 |
よくある質問
Q. 本当に無料ですか?枚数制限はありますか?
A. 完全無料で、枚数制限や会員登録もありません。処理はすべてお使いの端末内で行われるため、当サイト側にコストがほとんど発生しない仕組みだからです。
Q. アップロードした画像が外部に漏れることはありませんか?
A. ありません。このツールは画像をサーバーへ送信せず、ブラウザ(お使いの端末)の中だけで処理する設計です。通信を切った状態でも、ページを開いてさえいれば動作します。
Q. 画質を落とさずに容量だけ小さくできますか?
A. 幅・高さを空欄のまま、画質スライダーを80前後にして変換してください。見た目はほとんど変わらないまま、容量を大きく削減できます。さらに軽くしたい場合は出力形式をWebPにするのが効果的です。
Q. HEIC(iPhoneの写真形式)は変換できますか?
A. HEICはブラウザが直接読み込めないため、本ツールでは非対応です。iPhoneの場合は「設定 → カメラ → フォーマット → 互換性優先」にするとJPGで撮影できます。HEIC変換専用ツールも今後公開予定です。
Q. 位置情報(Exif)は消えますか?
A. はい。変換の仕組み上、書き出した画像には撮影日時・位置情報・機種名などのExifメタデータは含まれません。SNS投稿前のプライバシー対策としてもご活用ください。
