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お金を最速で貯める方法!無理なく1000万円の貯金を!

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1000万円貯金したい!けど貯金ができないし給料が振り込まれたらすぐ使ってしまう…。という方が多いのではないでしょうか。本記事では無理なく最速で1000万円を貯金する方法をご紹介していきますので、“貯金ができない”と嘆かずに、あなたに合った貯金方法を見つけていきましょう!

2017年の日本国民の平均貯金額はいくら?

2017年の平均貯金額は1,812万円!

総務省の調査によると、2人以上の世帯における2017年平均の貯金額は1,812万円という調査結果が出ています。この平均貯金額は果たして多いと言えるのでしょうか。実は、2016年と比較すると平均貯金額が8万円減少しています。これは実に5年ぶりの減少結果となっています。

 

ちなみにこちらの平均貯金額は年代や年収など関係なく平均化した貯金額ですので、実際あまり参考にはならない調査結果と言えます。というのも、総務省の調査結果によると、平均年収は617万円(2017年)という調査結果が出ているのです。

 

家庭を持っている方々の平均年収ですので、単身世帯の方にとってはあまりピンと来ない数字です。

20代の平均年収はいくら?

20代の平均年収は下記の通りとなっていて、全体の平均年収が346万円となっています。

年齢 平均年収
全体 男性 女性
20歳 277万円 308万円 248万円
21歳 286万円 310万円 261万円
22歳 279万円 293万円 263万円
23歳 293万円 305万円 280万円
24歳 320万円 333万円 304万円
25歳 342万円 357万円 321万円
26歳 360万円 376万円 338万円
27歳 376万円 393万円 349万円
28歳 388万円 408万円 355万円
29歳 402万円 425万円 359万円

30代の平均年収はいくら?

30代の平均年収は下記の通りとなっていて、全体の平均年収が455万円となっています。

年齢 平均年収
全体 男性 女性
30歳 416万円 440万円 372万円
31歳 430万円 456万円 381万円
32歳 445万円 475万円 383万円
33歳 452万円 482万円 389万円
34歳 459万円 492万円 388万円
35歳 468万円 502万円 390万円
36歳 475万円 513万円 393万円
37歳 483万円 520万円 401万円
38歳 485万円 527万円 393万円
39歳 501万円 545万円 396万円

40代の平均年収はいくら?

40代の平均年収は下記の通りとなっていて、全体の平均年収が541万円となっています。

年齢 平均年収
平均年収 男性 女性
40歳 513万円 553万円 412万円
41歳 515万円 559万円 419万円
42歳 523万円 568万円 418万円
43歳 525万円 571万円 416万円
44歳 543真年 588万円 432万円
45歳 542万円 590万円 418万円
46歳 559万円 610万円 425万円
47歳 574万円 624万円 436万円
48歳 585万円 635万円 440万円
49歳 594万円 643万円 439万円

50代の平均年収はいくら?

50代の平均年収は下記の通りとなっていて、全体の平均年収が661万円となっています。

年齢 平均年収
平均年収 男性 女性
50歳 605万円 662万円 455万円
51歳 620万円 668万円 452万円
52歳 622万円 678万円 430万円
53歳 637万円 681万円 454万円
54歳 658万円 704万円 423万円
55歳 671万円 715万円 442万円
56歳 682万円 713万円 445万円
57歳 712万円 746万円 425万円
58歳 747万円 775万円 466万円
59歳 790万円 811万円 494万円

年齢別平均貯金額は?

年齢別平均貯金額は以下の通りとなっています。

年代 平均貯金額
29歳以下 約160万円
30歳~39歳 約420万円
40歳~49歳 約710万円
50歳~59歳 約1030万円
60歳~69歳 約1400万円
70歳以上 約1310万円

 

 

 

最速で1000万円貯金する方法①支出管理の徹底

最速で1000万円を貯金するためにまず出来ることは収入を増やすことよりも支出を減らすことです。今すぐに収入を増やせ!と言われても、会社で副業が禁止されている場合や、時間が無くて副業が出来ない場合などあるかと思います。

従って、最速で1000万円を貯金する最善策は「支出を減らすこと」となります。

 

支出を減らすためにまず出来ることは

 

  1. スマホ代料金の見直し
  2. 光熱費の削減
  3. 食費の削減(自炊する等)
  4. その他

などが挙げられます。

 

スマホ代に関しては、最近ではSIMカードを用いて格安料金でスマホを利用することが出来ますので、スマホ代で毎月1万円前後かかっているという方は是非スマホ代の見直しを検討してみてはいかがでしょうか。

 

光熱費に関しては、無駄な電気の使用や水の使用を極力控えることで出来ます。ちょっとした気持ちの持ちようで光熱費というのは雲泥の差が出てきます。

 

食費の削減に関しては、これまで外食オンリーだった方は自炊することを検討すると食費をかなり節約することが出来ます。

 

最後のその他に関しては、「極力大きな買い物をしない」に尽きます。気持ちを切り替えて日常生活の際に節電やら食費の削減やらコツコツと頑張っていたとしても、「大きな買い物をすればこれまでの努力が水の泡となります」

 

例えばですが、スマホ代・光熱費・食費の改善をした結果、毎月2万円浮いたとしましょう。年間で換算すると2万円×12ヶ月=24万円の節約となりますよね。1年間節約を頑張ったから自分へのご褒美!などと言って24万円相当のお買い物をしてしまっては元も子もないですし、24万円以上のお買い物をした暁には、これまでよりも赤字となってしまい兼ねません。

 

1000万円貯金するんだ!という明確な目標を立てた際は、目標金額に達するまでご自分へのご褒美は後回しにしましょう。でなければ、あなたは貯金することなんて出来ませんよ。

最速で1000万円貯金する方法②ボーナス払いをやめる

会社員の方は給料とは別にボーナスが支給されますよね。高価なものを購入する際に、クレジットカード等でボーナス払いにしてはいませんか?何か欲しい物がある時は、月々の給料から捻出してお買い物をすることをおすすめします。

 

というのも、ボーナス払い設定でお買い物をすることによって、ボーナスが入る月まで案外忘れてしまってるものですよね。ボーナスは基本的に全て貯金に回さなければ1000万円という大金を貯金することは出来ないと言っても過言ではないでしょう。

 

どうしても欲しいものがあるからボーナス払いにしたい!という場合は、購入した後に月々の支出を減らし帳尻を合わせることをおすすめします。

最速で1000万円貯金する方法③ポイントサイトの活用

モッピー!お金がたまるポイントサイト

最速で1000万円貯金する方法として、支出を減らす方法をおすすめしてきました。この支出を減らすための最善の方法として、ポイントサイトの活用をおすすめしています。

 

ポイントサイトは現在数百種類サイトがあると言われていて、アンケートに答えることでポイントが入るサイトや、毎日ログインするのみでポイントが入るサイトなど多岐に渡ります。

 

ポイントサイトで獲得したポイントは、AmazonギフトカードやiTunesカード、現金など、あらゆる方法で換金することが出来ます。通勤中の電車の中や就寝前など、ちょっとした隙間時間にポイントサイトを活用することで、最低でも数千円分のポイントが毎月入ります。毎日頑張っている人の場合は数万円規模に上ることもありますので、努力次第で結果が変わるといった状況です。

 

本記事でおすすめしているポイントサイトは「モッピー」です。1ポイント1円で換金できる上、利用者数が600万人を超えている大手ポイントサイトです。他にも数多くのポイントサイトがありますが、まずは大手ポイントサイトから始めてみることをおすすめします。

 

モッピー!お金がたまるポイントサイト

最速で1000万円貯金する方法④資産運用

最近では数々の金融商品がありますが、やはりレバレッジをかけて資産を運用していく方法は、1000万円貯金するための最善の策と言えます。投資は怖いと感じている人も多いですが、何も全財産を投資に回せと言っているわけではありません。

 

毎月1万円でも2万円でも良いので、積み立て投資などで毎月お金を投資に回すことで長期的に見ればプラスとなるはずです。是非ご自身に合った投資手段を選択して資産運用を始めてみてください。

まとめ

最速で1000万円貯金する方法をご紹介していきました。収入を上げることよりも先ずは支出を減らすこと、その先に資産運用やポイントサイトの活用などが挙げられます。お金に対する考え方を改めて、是非1000万円の貯金を目指していってください。

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